一乗寺一乗寺

お知らせ

『檀家のひろば』を開設します
檀家の皆様からの声を護持会のより良い運営に資するため、ご意見・ご要望を集めています。お寄せいただいた声とそれに対する寺・護持会の対応については、一乗寺たよりに掲載いたします。

【お寄せいただく方法】
一乗寺または護持会宛に、郵送・FAX・寺へ直接持参してください。必ず文書にてお願いいたします。
平成29年度 萬部山一乗寺 団参案内
■実施期日 平成29年6月10日(土)~11日(日) ※雨天決行
■目的地  東京柴又帝釈天(帝釈天題経寺)、鎌倉 日蓮宗霊山 比企谷 妙法寺

寅さんで有名な柴又帝釈天へ参拝しご祈祷・ご開帳。昼食後は、映画の舞台となった団子屋等の門前町を訪ねる名物いっぱいの一日目。そして二日目は、日蓮宗最古の寺院といわれる妙法寺に参拝。昼食後は、鎌倉市内をゆったり散策。おみやげにも目移りしそうですね。

一乗寺縁起

當山は正安元年(一二九九年)宗祖日蓮大聖人の孫弟子である下野阿闍梨日秀上人の開創である。

開創当初は市庭寺と称し、文禄年間(一五九二~九六年)仙陽院日要上人代に久澤山実成寺と改称した。延寳五年(一六七七)収玄院日理上人代に至り寺運隆昌となり郡下村々の信徒を集めて大法要を開き、一乗妙法蓮華経を壱萬部通読したのを記念して萬部山一乗寺と改めた。

そのころには本堂・庫裡・鍾楼堂・七面堂、寺中に哲舟院、・玄長坊・東ノ坊の三坊があったが、後年火災のために七面堂と東ノ坊を除く諸堂は灰燼となりその後古材にて再建したが、昭和四十六年一月第二十六世求道院日省上人代に全ての伽藍を建てかえ寺観を一新した。

第二十七世求法院日治上人代に、當山開創七百年及び日蓮大聖人立教開宗七百五十年の慶讃事業として山門改修・東門の新築・日蓮聖人銅像の建立・開山日秀聖人顕彰碑・開創七百年記念碑を建立して、後世への伝承とした。
現二十八世代になり、本堂内のバリアフリー化、椅子席などの改修を進め、参拝のし易いお寺を目指しています。

平成二十七年十一月九日には、日蓮大聖人お会式法要にて新日蓮聖人像を開眼・遷座致しました。

  • 本堂

    本堂

    昭和46年に改築した入母屋造りの本堂を正面に、手前には日蓮聖人像が悠然とたたずんでいます。

  • 子安堂・七面堂

    子安堂・七面堂

    安産・子授け・子育の守護神「子安妙魄霊神」、法華経を守護する女神「七面大明神」をお祀りしています。

  • 山門

    山門

    JR身延線入山瀬駅から徒歩8分。堂々とした山門が出迎えます。